S.C.A.R.R.E.T.



〈画像クリックで作業サイズ)

久々にちゃんと絵っぽい絵を上げた気がする。

無題




前々回描いた女の子ロボを女の子化。

ククルス・ドアン専用ザク



久々に版権物。

かの有名なククルス・ドアン専用ザク

ジム・ライトアーマーがあるので、ザク・ライトアーマーも…
…と思っていたら、ザクにはMS-06Lという、ミサイル装備の不思議なザクがいるらしいので
ジオンっぽくない型番に…


ザクⅠ(旧ザク)の初期生産型が0075年に完成。
ザクⅡに至っては、初期量産型が0077年に完成…

一年戦争は0079~0080年。
ベテラン面した、ランバ・ラルや、黒い三連星や、シャア・アズナブルでさえも新人パイロットレベル。
まして、実戦経験なんてほぼ無いだろうし、対MS戦なんて、みんな初めてってレベル…。

旧ザクって、めちゃめちゃ古そうな愛称だけど、実は実戦投入から3,4年しか経っていないのだ。

そして、連邦とジオニック、ツィマッドとアナハイムの恐るべき生産力。
旧ナチスドイツってこんなんだったんだろうか?

無題



前々回のゴリラ体型ロボの中身。

砲撃用の外骨格を脱ぎ捨て、高速かつ重撃の剣撃スタイルに。

こういう時、大抵、速さと引き換えに防御力を失うんだけど、
逆に、抜き身の方が単一分子金属とかで、異常に硬いとかも良いと思う。
軽量かつ細身な体型での高速行動を可能にするため、フレームに異常な耐久性を持たせ、
副産物で強固なボディを得た感じ。


外骨格はあくまで、エネルギー供給と、弾薬、火器の寄せ集めっていいう。

っていうか、ミサイルとか、デリケートな火器類が収納されてる外装が
防御に適してるわけないんだけどね。 ギャンのミサイルシールドとか。

無題



ロボ顔。

デザインの飽和状態なのか、形式美って奴なのか。
巷で見る、ロボットの顔って、大体この6パターンに属してる気がする。

海外作品に魅力を感じる理由って、その辺にあるのかな。

ミリタリー色が強かったり、ヒロイックじゃなくなかったりで、
受け付けない人が多いのも確かだけど。
「好きな人は好き」っていうジャンル。

無題



前回と同じ、猫背なゴリラ体型なバランスのまま
正義側のロボット。

ちょっとした仕掛けを前提に描いてるから、単体だとぼんやりしてる印象…。

ちょっと前に、読み切りで描いたロボットに似てる気がする。

無題




悪のロボット。

いかにも弱そうな雑魚機体でもなく、
悪魔的に強そうなワンオフ機…でもなく
手強そうな汎用機。 (ウルク=ハイみたいな)

一見小柄っぽいデザインだけど、
前回のパラディンより一回り大きい感じでイメージすると、かなり手強そうに。

無意識だけどトキ◯ック・リーパみたく…

無題




パラディン。

いわゆる、ジャパニメーション的な王道路線のロボットを
描く事が少なかったりするので…というか、初めて描いたかも。

最近は、ハリウッド思考な、パワードスーツや、戦車、戦闘機の
延長線上として描かれた、工業デザイン風なロボットが多い気がする。


昆虫や、動物の骨格や生態をモチーフにしたロボットは海外作品にも多いけど、
何の意味もなく、モチーフとして動物を盛り込んだロボットは日本特有だと思う。

要は、敵や戦闘に対してどう作用するかではなく、
画面の外の視聴者にどう作用するか…を重視するのがジャパニズム!

「リアル」ではなく「割り切り」がモノを言うのだ。